リアルタイムに映像配信

パソコンから繋がる

あらかじめ用意した動画ファイルを再生するのではなく、撮った映像をそのまま配信する仕組みをライブ配信といいます。動画を撮影しストリーミング配信用のデータへ変換、リアルタイムに送信します。テレビの生放送のインターネット版といった感じです。

準備として動画を撮影するビデオカメラとPC、インターネットへ接続する手段(モバイルルーターや公衆無線LANなど)があれば誰でも可能です。またライブ配信をするためのASP(無料ならユーストリームがあります)も必要です。

使用例

eラーニング
インターネットを介して勉強会を実施するのに適しています。録画放送ではないので事前に動画を用意する必要がありません。不特定手数の方向けにイーラーニングを提供することができます。
監視システム
自宅や会社の監視システムとしてライブ配信は利用できます。監視カメラを絶えず中継しておくことで、離れた場所でも安心。見張り番として非常に役立つ仕組みです。
イベント放送
イベントを開催したけれども遠くて参加することができない。そんなときに同時中継することで、遠くの場所からインターネット放送として視聴できます。会員限定とすることも可能ですね。